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鏡の中を傷つける

Track by透明受胎

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  • 2025.09.15
  • 7:35
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歌詞

あなたのような 人間にはなれなかった 振り向いた夜の手の中ひとりだった 剥き出しの心同士で抱き合って だから2人は 容易に傷をつけ合ったね どこかで、 名前を呼ばれたような気がして 間違ったのは誰でもない、 と呟いたけど この雑踏の中へ、孤独な街へ 染み込んでいく声 朝の光を吸い込むころ君は 遠い街にいる 忘れることの正直さと痛みを 最後に分け合う 叶わないことに意味をつけて 明日なんてもう気にしないで いたいのにな 間違ったのは誰でもない、 と呟いたけど 瞬いて目が合う鏡の中で、僕らは 間違ったのは誰でもないよ 決まってたこと 吐き出した言葉で頬を濡らす まとわりつく 愛したものからすぐに壊してしまう 癖を 愛したものには 既に終わりがあることを 知ってた 「誰かがわたしの時計を掴んで、 あなたの前に落としていった。」 「夜の上で遊ぶ食べ残した 安心たちが、 無数の生命をばら撒いている。」 「だから、 最後の祈りを 過去に置いていくんだ。」 「いつまでも、」 「鏡の中で笑っていて!」

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