悪気があったんじゃないし わざとしていた訳じゃない 覚えてない訳でも無いが もう引き返せないんだって その場凌ぎを繰り返し 時には心を疲弊させ 冴えない日々の姿勢に今 刺すナイフを手放した もうどうしようもない 死にたくても死ねないまんま 抱いて散々泣いた日々だから 今更区切りは付いているんだ 存在自体の意義なんて 知らないんだよ 蒔いた種が発芽する瞬間に どうせ悪態を付くんでしょ? 通り雨が過ぎて 嫌な匂いがして来そうだよ もう吸い取れなくなったんだ 枯れてしまった花の様 それでもどうかしたくて 争いを続けたんだ 手加減する余裕も無くて フィードバックの暇も無い 乾涸びた身体の奥 密かに蠢いている もうどうしようもない 死にたいまま生きている 抱いて散々泣いた日々だから 今更区切りは付いているんだ 存在自体の意義なんて 知らないんだよ 蒔いた種が発芽する瞬間に どうせ悪態を付くんでしょ? 通り雨が過ぎて 嫌な匂いがしそう 抱いて散々泣いた日々だから 抱いて散々泣いた暇だから 蒔いた種が発芽する瞬間に 死ぬほど後悔させてやるよ 嫌な匂いがしてきた
