気にしてるのはいつも どちらでもないような 差異にして問われても 察せない解 目に見えるのは一部 切り抜いて飽いている どうにでもなれないの 発せない問 非対称なまま 真っ白に消えた世界 そっと独り紡いで 切り抜いた景色 あてはめた痕に だって求めたい いっそ心のままで 尤もな言い訳 飾ればいいから 気の所為を重ねてる 振りまいて誰になる 振り払うその手には 呆気ない藍 綺麗なまま散って花びら 待てないけどあなたと同じ 嫌いなことだってあるけど 言ってないから察せないね 綺麗なまま去ってさよなら 宛てないからどこかに消えて 嫌いなほど頭の奥で 回り続けてる このままどこにでも 消えたいとか思えば ずっと耳を塞いで 今は無い景色 反芻と消去 だって恐れてる きっと独りじゃないって 有って無いような解 頼りに縋るだけ ずっと求めてる 終わりない続きを ふと思い出して 笑って誤魔化す だって溺れたい もっと心のままで 尤もな言い訳 気づかないでいるから