坂道の向こうから華やかな君が来る 長い足 はずませて真っ赤なブーツでさ すれちがい通り過ぎ振り 向いてときめいた 付き合ってみたいなと 声かけておどろいた オ...君じゃないか 一年ぶりのめぐり逢い ア... 君への愛は 坂の向こうへころがっちまっていた 坂道のカフェテラステーブルに差し 向かい 気まずげにまぶしげにチラチラと 君を見る コーヒーはブラックで 外国のタバコすい マニキュアとつけまつげ 濃いめのくちべにで オ...君なんだね 一年ぶりのめぐり逢い ア... 何がそんなに君を 変えてしまったんだろう
