どんな言葉で 言えばうまくまとまるかな 真夜中の通り 向こうの十字路まで僕らは 歩いていく へばりつくシャツも藍色の空も 今染みて どこへ行っても変わらない 弱さも不器用な所も 君の前ではずっと 飾らない僕でいられたんだ すれ違う車達がそれぞれを 照らしている かき混ぜてすぐに諦めた 言葉揺らいでる 好きになるほどわからない気持ちや 臆病な心が襲う 自分自身がたまらなく 邪魔者に見えたんだ 吹きさらしの絶望も君と 超えていこう 一度だけでもそっと願えたことが 嬉しい いつになっても忘れない 無邪気な笑顔もその優しさも 僕の中で途切れない光になる 東京街の中振り返る 僕らの日常と君の背中に ありったけのたまらない想いを 乗せたんだ 「どこかでまたね」って