寂しさを紛らわせるように 耳をふさいで君に寄り添った 鈍らせた感情は君を 傷つけるだけだった 心に嘘をついたのは 絡まりついた過去を消すため それでも消えはしない まだはっきりと映るんだ そのうちに嘘をつくことが 不自然にも思えなくなるから また傷つけて嘘をついて 過去に蓋を閉めたくなった 繰り返す日々の中で 誰にも気付かれないように 苦しくて寂しすぎて 痛みを和らげるのに 君のその手を握ったんだ 過去が消えることを願って 何も変わりはしないんだ 知らないふりをして傷をつけた 繋いだこの手を離そう そのうちに嘘をつくことが 不自然にも思えなくなるから また傷つけて嘘をついて 過去に蓋を閉めたくなった 繰り返す日々の中で 誰にも気付かれないように 苦しくて寂しすぎて 痛みを和らげるのに 君のその手を握ったんだ 過去が消えることを願って この寂しさを乗り越える時が いつか来るだろう その時はあの過去を 抱きしめられたらいいな 苦しくて寂し過ぎて 長い夜を過ごすよ いつだって大切な 想い出にするために 苦しくて寂し過ぎて