心に実る悲壮な果実を落とそうと 吹き付ける風が君の名前の季節を 感じさせる 共有する愛と共感する恋の境界 価値観の相違に日々驚嘆の君 君の疑念に気づかず出る妄言 What's this meaning? 気づけなかった 交わした 追求の先に 君はもうとっくにいないのに 街を歩けばまた君をただ 想い出している 僕が犯したミスも ひどく抱き合ったあの夜も なかったことには出来ないって目を 瞑れば聞こえてくる 交わしてしまったさよならを受け 入れてしまう前に 緩んでいない靴紐を解いて結ぶのさ 結ぶのさ 曇った顔を 晴らすようにライターの火をつける 雨に傘をさすけど少しずつ 濡れていくようだ 感情は共有する あの日あの時の記憶 選んだ決定は まだまだ痛いまま