僕らはずっと明るい水の中? それとも渦暗い渦の中? いつまでも繋がれている鎖 僕らは器に小さな蓋をした 夢を見ないように 誰も信じられなくなっても 思い出は残り続ける 生み出される思想は全て 深い過去からの手紙 時は進むだけのもの 気づいている 分かっている 無人駅のホーム 響く音 冷たい声が聞こえる 絶え間なく流入する苦い情景 言葉で薄まる甘さじゃない 僕がずっと抱えていく呪い 実は君もずっと抱えて生きてきた? 思い出した 懐かしい景色 不意の匂いで 忘れないようにそっと息を深く 吸い込んだ 誰も信じられなくなっても 思い出は残り続ける 無人駅のホーム 響く音 冷たい声が止む 形のないものに踊らされ 僕の足はそこに留まる 希望は僕らの手の中に 時代は僕らの目に映ってる