ロックじゃ足りないから 逢いに行くのさ コップを空にして君は眠ってる 雨上がり飛び立つカラスを指さして 未来の話でもしたくなったの 子供の頃見てた映画のワンシーン 僕達の歌が使われることは無い 100年後に宇宙に飛び立った ロケットの中で 僕達の歌が流れる事も無い 雨が上がった今日は いじけたあの子の為 錆びたアーニーボールを貼ったまま 僕は歌ってる 僕は歌ってる 星の流れるあの丘で歌っても あの子には 知られないままでいたいよ 他の誰かに奪われてしまっても 変わらない変わらずに 飾らないまま明日を目指す ロックじゃ足りないから 恋をするのさ 錆びた弦じゃ君には届かないかな 今夜離陸するロケットに飛び乗って メロディで溢れる星を目指すのさ ハローハロー ハローハロー 星の流れるあの丘で歌っても あの子には 知られないままでいたいよ 他の誰かに奪われてしまっても 変わらない変わらずに 飾らないまま明日を目指して 星の流れるあの丘で歌っても あの子には 知られないままでいたいよ この旅を君が忘れてしまっても 変わらない変わらずに 飾らないまま明日を目指す さよなら 僕の名はハローハロー どこにでも行けるハローハロー どこまでも行けるんだ
