June 梅雨明けにはあと 少しかかると まだ眠いベッドで聞いた 天気予報 RAIN 窓の外は また降り出した雨 あの日から胸の中 さみしさに濡れたまま いつまでも 変わらないと 誓ったのに 忘れない 忘れないでね 呟いた 街並も雨に煙った RAINY DAY June 傘の波に 隠れるように泣いた サヨナラに とり残された 私1人 RAIN 夏休みに 2人で行くはずの 気の早い旅仕度 部屋の隅で そのまま 灼けそうな 夏の陽差しを 待ってたのに 忘れない 2人かわした 約束が 6月の雨ににじんだ RAINY DAY 胸を刺す 痛みを いつかは なつかしい想い出へと 変わるかしら 忘れない 忘れないでね 呟いた 街並も雨に煙った RAINY DAY 忘れない 2人かわした 約束が 6月の雨ににじんだ RAINY DAY 忘れない 忘れないでね 呟いた 街並も雨に煙った RAINY DAY
