一人曖昧な夢に漂う 歪んだ世界から逃げるように 行き詰まった歩みに誓った 孤独に負けたあの自分を呪うように ふやけた身体まだ少し 暖かさを保って 叶わなかった未来を想像して 絡まり合った理想と現実 風が吹くのを待っていたって ロウが落ちるのをただ見るだけ ただ見ていただけ 明日に 歌っていたい踊っていたい 遍く解に恋焦がれ 嗚呼どうしようもないことばかりで まだ 躁想掻き乱してんだ 眠れない幾度の夜を 超えた先に光があるって 明日の自分に僕が解けるように 管まいたうざったいおっさんの説教 右から左に流して ポツンと浮かぶヒントが功を奏して のべつ幕無しに流れる旋律 良し悪しの判断もつかない "あんたにわかるはずない"なんて 言えずじまいの自分に唾を吐く 一人曖昧な夢に彷徨う 歪んだ世界から逃げるように 血に染まった心を隠して 偽りの自分を呪う 明日に 歌っていたい踊っていたい 遍く解に恋焦がれ 嗚呼どうしようもないことばかりで まだ 躁想掻き乱してんだ 眠れない幾度の夜を 超えた先に光があるって 明日の自分に僕が説けるように
