まだ少し残る夏の陽ざしが 波の音と揺れて消えていく 茜色の風が頬をかすめて 季節のページがめくられてく さよならサマータイム 寂しくないよ 新しい風が胸を吹き抜ける 9月の空はどこまでも高く 秋の入り口で君を思っている 冷たい麦茶から温かいカフェラテへ 変わる季節のスピードの中で 少し長くなった夜の静けさ 思い出すのは君の笑い声 さよならサマータイム 寂しくないよ 新しい風が胸を吹き抜ける 9月の空はどこまでも高く 秋の入り口で君を思っている 少しずつ秋色に染まる街で 新しいメロディ口ずさむ さよならサマータイム また逢う日まで
