きみだとか あの子だとか あたしだとか もう忙しい ぐるぐる回る 頭の中 あの川の中 みんな流れちゃえよ 待っていれば 目の前に 楽しいことが やってくる そんなわけないよ 分かってるよ でもうんやっぱり 動けないの 大切なことは ひとつしかないはずなのに 目の前にある ぐるぐるに 今は まだ流される あのバンドも この雑誌も ほんとに あたしの好きなもの? 分からなくなる あたしはどこ 「自分らしく」って うるさい! わかんない そうやって ずっと考えて 分かったことは ひとつだけ これがあたしよ これでいい 今はまだ ここにいたいの 大人になれば 見えるものがあるなんて そんなこと今 ゆわれても あたしは「子ども」です! 大人になった あたしから 今発表したいことが あります これから待ってる きみの未来に そのぐるぐるが 必要なんです だからそのままでいいんだよ 大丈夫 きみはきみのままで でもひとつ 気づいて欲しい きみは ひとりじゃないってこと まわりを見て ほらそこに きみのそばに きみの中に ほら 思い出して 心の奥に 譲れない気持ち 〝 ひとつだけ 〟 その一粒さえ 掴めれば なんにも 怖くはない そして 大人になっても続いてく… 一生 ぐるぐるです もう 味方にしちゃおう? 全ては きみ次第!