ずっと騙してばかり 欺いてばかり 素敵な人生なんてさ 別にいらないし あとどれくらいかな 虚しい日々は 手を汚す事くらいが 生き甲斐だったんだ ばちが当たろうがなかろうが どうだってよかった僕の前に 君は現れたんだ 誰の助けも無くたって 居場所なんてどこにも無くたって そう言い聞かせて来たんだよ 嘘は誰より得意だったのに 心の奥が勝手に叫びだした 愛したい愛したい愛されたい! こんな迷ってばかり 怒ってばかり 君が現れた時から 自分じゃないみたいだ 何にも変わらないよと振り向いた どうだってよかったはずの瞬間が どうして 「これから誰の助けも無くたって 居場所なんてどこにも無くたって」 何重も何重にも鍵をかけた それをいとも簡単に解かれて 心の奥が勝手に暴れだした 愛したい愛したいもう! 強く胸を叩いている 強く心を鳴らしてる その正体は君だった ごめんもう気づいてしまったんだ 心の奥を叫び歌ってやるんだ 愛したい愛したい愛されたい! なんて言えねー!