離れていくのさ 遠くの街 失くしていただけ 風の中で 星が涙を流した時 人は何故か祈りを繰り返して 僕らの愛は繋がって見えるかな 苦い砂の上に寝転がってさ 風は知っていた 遠くで鳴いてる鳥の声 話をしよう いつかは僕らも この星で消えてくから 聖歌隊が夕日を連れ出す頃 僕らの願いは皿に並べられてる 君にもし時間があり余ってるなら これから一緒に星を見ないか 風が嫉妬した夜明け前 僅かに聴こえる街の声 雨の中で 消え去る僕らへ 掌を合わせるだろう 遠くで鳴いてる鳥の声 話をしよう いつかは僕らも この星で消えてくから 僅かに聴こえる街の声 雨の中で いつかは僕らも 涙目で抱き合えるさ 離れていくのさ 遠くの街 隠していたのは 孤独な夢 失くしていただけ 風の中で