判定不可の"シアワセ"の基準 食い違う リアルの正体 煩い鼓動 掻き消して もう望めないなら 土砂降りの音 濁った空が 全て隠す その裏に 浮かぶのは 破れた心ばかりだ 底に落ちた その声は 拾い上げても戻らない 今 僕が謳う 愛だなんだって 届かないなら 幻想ノイズ 何処へ向かおうが同じ日々に背を 向けて 最初から脆くつくられた糸で 繋がれていただけの僕等 耳元に鳴り響いた サヨナラの合図 値上がりしてく "シアワセ"の価値 決めつけた 勝利の境界 適用不可の出会いとか もう要らないのに 下向いて顔照らす画面の中で 切り取った 記憶は 色褪せていくほど綺麗に見えて 渇いた声をあげても こんな世界 変わらない 今 僕が謳う 夢だなんだって 届きもしない 幻想ノイズ 何処へ向かおうが同じ日々に背を 向けて 最初から脆くつくられた糸で 繋がれていただけの僕等 耳元に鳴り響いた サヨナラの合図 ねぇ 君に謳う 愛だなんだって 届かないなら 虚しいノイズ やるせない想い 捨てられたならいいのに 今 僕が謳う 夢だなんだって 届きもしない 幻想ノイズ 何処へ向かおうが同じ日々に背を 向けて 最初から脆くつくられた糸で 繋がれていただけの僕等 耳元に鳴り響いた サヨナラの合図