「わたしにきっときっと ついてっちゃやだやだ 優しくないとこへ行くから。」 いうは勝手、本質的には ぼくら二度と離れられない 某日朝 足下から花開いた 夢に食われて 信じられないようなことが きっとたくさん起こるよ。 これから、ずっとちゃんと 目をそらさないで。 変な汗が背を濡らしても 泣いたまま目を凝らして。 でも何も、もうずっと何も見えない 某日朝 耳元から嘘をついたきみに好かれた 信じられないようなことが きっとたくさん起こるよ。 だめだよ、うたって。 目をそらさないで。 冷えた汗で背がこごえても 泣いたまま目を凝らして ほら何も、もうずっと 何も見えなくたって うたって。 よく眠れないのは今日だけじゃない 明日はさらに 信じられないようなことが きっとたくさん起こるよ。