今日も生きるため守るために矛と 盾を精一杯使い分けた 別に忘れてた 訳じゃないのにいつの間にか夢が 埃をかぶってる あの時描いた自分はどこにいるの? 疲れて立ち止まってすぐ 見失ってしまうけど 手を伸ばすから掴めるんだろ 踏み出すからたどり着くんだろ 何度だって走り出せるだろ もう昔話にするのか 今日も生きるため守るために 矛盾に目を瞑ったそれにも 慣れてしまった あの時描いた未来はこれでいいの? 言葉に詰まってすぐ 誤魔化してしまうけど いくつ歳を取ってしまっても いくら壁にぶち当たっても 何度だって追いかけるんだろ まだ昔話にするなよ 有限の中の無限を探せ はみ出てしまうこと いつの間にそんなにも恐れてる 手を伸ばすから掴めるんだろ 踏み出すからたどり着くんだろ 何度だって走らせるんだろ まだ筆の途中 いくつ歳を取ってしまっても いくら壁にぶち当たっても 何度だって追いかけるんだろ まだ昔話にするなよ
