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Underground Sea

Track bySIGEMARU

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  • 3:20
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歌詞

ところが宇宙は有限と知った 無鉄砲 儚く散る勇ましさ 倒れ仰向け拝む青天井 引いて返す海岸と雑魚寝 雲ひとつない空 何も語らず その先は照らす命もなく 求めた温もり 大地の鼓動 この星の記憶 深い海の底 数十年かけ知ったのは 一滴足らずだが 大海に身を晒す 生きるってのは大抵がそう 訳もわからぬまますがった居場所 姿形保てなくなるほど きっと魂は見えるはずだと 押し潰されながらも ya know my steelo? マリンスノーが舞う超えた表層 「ようこそ」なんて言葉はなく 異物が混ざると水は濁る 沈黙が語る鎮魂歌 君がなくしたものは まだここで息をしてる Underground Sea ここは風もなく Underground Sea ここは音もなく Underground Sea 人は何になる? 流れて散る血潮に命の星 太陽が海に沈み それを追ったつもりが光は何処に 遠ざかる喧騒 高みじゃなく深みへと 空気捨ててまで得た瞑想 生きてることは息してることか? 行き来する日々に嫌気刺すことが 痛みも麻痺し低体温症 後悔が人である手痛い証拠 朦朧とする もうとうに放浪も飽き混沌の渦へ 透明なはずが辺りは暗く 有り余るはずが求め過ぎて喉が渇く ガラクタの類 価値を出すターグリッド 熱を手繰り寄せる命ある限り 煮え滾る地底の活火山 pass da mic 地殻の鼓動がバスドラム 「ようこそ」なんて言葉はなく 異物が混ざると水は濁る 沈黙が語る鎮魂歌 君がなくしたものは まだここで息をしてる Underground Sea ここは風もなく Underground Sea ここは音もなく Underground Sea 人は何になる? 流れて散る血潮に命の星 もうすぐ届きそう 表層から深層(真相)の裏の深海 一つとなる心と体 上辺だけなら潰れる 芯がないMCはいない ここじゃ流れては去る風もなく 軽い言葉はここまでは届かず 誰よりも己からの無言の圧 ようこそ、ここがUnderground Sea

このアルバムの収録曲

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