存在さえしない感情捜して繋いで 何でもない非日常に手を振った 「やっぱりね」 これでオーライもう距離は限界だ あなたに告ぐ第Ⅲエンドロール 気づいて それでも側に居たくて手を握りしめ た 何もかも捨て去って立ち向かうと決 めたんだ 決して交わることのない炎がぶつか ってく 叶わない幸せ願って 刻々と迫る審判 選択肢なんて無い 鎖が絡みついた真のエンディング 「大丈夫」 いつだってそうだった 心には優しく微笑んだあなたが 居たから 縛られゆく未来に狙いを定めて モノクロに染まる二人の剣を振りか ざした 「痛い痛い」だけじゃ進めない昨日 より遠い場所 叶えたい幸せ掴んで あの日感じた確かな色確かな音 あなたの影と確かな鼓動 見つけたんだ そこにはもう夢見たクライマックス なんて無い 何もかも捨て去って立ち向かうと決 めたから 決して交わることのない炎がぶつか ってく いつか叶うと信じて