永遠なんてないと震えていた君が 澄んだ瞳で未来を見ている この先ずっと歩いて行こう 2人で ときおり訪れる 名前のない不安な気持ちに 押し潰されそうな夜 あと何度過ごすだろう その度救われる 迷いのない 君の優しさに包まれる日々 変われない僕に ため息が漏れたでしょう 永遠を誓うでしか 語れない僕にそっと 微笑みで応える君へ There's only you この先光を失っても 瞼の裏に残している 君の笑顔があればいい 両手で足りないほどの 鐘の音が鳴り止んだなら 今日の日を思い出してほら 何度でも鳴らそう 泣いてもいいよ 僕がいるから 想いを焦がし 独り眠れない夜も 君の隣で迎える朝も かけがえのない宝物だよ There's only you この先光を失っても 瞼の裏に残している 君の笑顔があればいい 両手で足りないほどの 鐘の音が鳴り止んだなら 今日の日を思い出してほら 何度でも鳴らそう 泣いてもいいよ 僕がいるから