遠く険しいこの道をただ 一人 いつか辿り着く光差す地を目指して 幾度も打ちのめされ痛み堪えて 必死で立ち上がり歩き続けた ついに力尽き地面に倒れ 眼を閉じかけたその時 天高く覆う雲の間から差す光 遠く厳しい道を越えて辿り着いた 今祝福の光の中へ 何度も信じる心を失い 恐怖に押しつぶされ弱さに負けて それでも諦めず苦しい日々を 誰の励ましもなく進み続けた 響き渡る歓喜の叫び 降り注ぐ光は天の讃歌 天高く覆う雲の間から差す光 遠く厳しい道を越えて辿り着いた 今祝福の光の中へ 心はこう言い続けた 崖の上を目指せば死ぬかもしれない だけどここにいても死ぬ運命なら 挑まない理由はない望みを 掴みにゆけ 登りつめた頂から見る 景色の神々しさよ 千の挫折を越え幾多の傷を負い 辿り着いたついに栄冠の光の中へ
