あぁ このまま 思い出をまた集めて行くんだ あぁ 小さなよろこびが ひとつ ひとつ光って いつまでも 今日が優しく 心の奥に灯って ふたりでいよう 悲しい夜も眩しい朝も ふたりでいよう 特別なことはなにもいらないから あぁ いつもと 変わらない道も初めてみたいに あぁ ひとりじゃ気付けなかった あの花の綺麗さ 言えないごめんねも 濁したありがとうも 素直になれない日も きっと なにひとつ いらないものは ふたりの間にないでしょう ふたりでいよう ぶつかり合う今日も支え合う明日も ふたりでいよう 楽しいだけよりもずっと笑えるから しょうがないから 付き合ってあげるよ 君のこだわりも 不器用な優しさも ふたりでいよう 悲しい夜も眩しい朝も ふたりでいよう 特別なことはなにもいらないから 特別なことはなにもいらないから
