声を上げろ 三千里先の奴の心も動かす様な ひた走れ 蚊も泣かぬ様な止まらぬ様な スピードと歌声で 何を怖がっているのか 捨てるも蹴るも憩うも何も 自由でしょう 何を嘘ついているのか へったくれもない優しさなんて 要らねぇよな かごめかごめ私を囲め 手を繋いで貴方の元へ かごめかごめ私を囲め 輪になって立ち上がれ なぁTraitorなぁTraitor まだ諦観する 頃合いじゃないでしょう なぁTraitorなぁTraitor 夢に堕ちてく泡粒の未来へ 嘆声をもらす列車の窓に儚く映る そっとそっと静かに ずっとずっと深く淡い灯に 燃える僕の命 自惚れか泣き言か いっそさよならをして 歩けばいいだろう 貴方になれたらどれほど 幸せな事でしょう なんて貴方は言わないけど なぁTraitorなぁTraitor まだ諦観する 頃合いじゃないでしょう なぁTraitor なぁTraitor 夢に堕ちてく泡粒の未来へ なぁTraitorなぁTraitor まだ諦観する 頃合いじゃないでしょう なぁTraitorなぁTraitor 夢に堕ちてく泡粒の未来へ