街明かりが遠くで灯った 夕暮れが心を照らしてた 影はもう俯いてた 想いを秘めたまま素直になれず 星を待ってた 涙はもうとっくに払った 切なくて心を焦がしても (道ゆく人と)比べることはしない これが自分だって これが私の輝ける過去になる 汗が滲んだステージに憧れが響く 信じた道をこのまま 走り続けると決めた 分からず泳いで ここまで来れたのはきっと ミルフィーユの夜空が示す 星座が繋がって 轍を作ってほら 神様はいつも側に だからもっと遠く、もっと遠く、 もっと遠く先へ 瞳の奥から反転する恒星たち (曖昧な答えを明確にしてくれる) 何百万光年かかって 私の決心を見守ってる (愛し、愛されてる) 重ねた時空に Venus, Venus 見えてる? 私のことが見えてる? Venus, Venus 聞こえる? 私の歌が聞こえる? I'm good, I'm good, I'm loved 届いてると分かるよ I'm good, I'm good, I'm loved いつまでもきっと 苦しい悔しい悲しい気持ちだけで (lift my heart) 終わらせるなどできない (kira - kira - kira) 繰り返して歩んできたこと 自分に誓うよ 靴の擦れる音がする放課後の廊下に 一番星が光った 恐れず進むと決めた 気流がそよいで フライトは続いてゆく いくつもの階層を超えて 夢中で泳いで ここまで来れたのはきっと ミルフィーユの夜空が示す 星座が繋がって 轍を作ってほら 神様はいつも側に だからもっと遠く、もっと遠く、 もっと遠く先へ いくつもの空にある 私の過去と未来まるごと照らして
