暗い深い闇に迷い込んだって 僅かな灯りが顔を出したって 明日を探している僕ら光さす場所へ 流れる命を走らせては 躓く涙に足を止める 終わりを告げられなきゃ僕らは 気付けないことばかりかい? 答えはいつも 広がる空の上にあってさ 君と重ねた日々の願いは 特別な明日へと変わっていく いつまでもこの目と目合わさって 寄り添える場所になって ここで光るから 変わらない日々の窮屈さは 変われない自分を隠してるから いっそ吐き出してみて 誰も笑いはしないよ 想像もつかない自分自身に 出会ってきっと笑いたいだろ ただがむしゃらに走ってきた 繋ぐ温もりが赤く染める 1人ではないと理解した今 目に映る全てが愛しく光るから 行き場を無くした想いがあったって きっと見つけ出すから 通り雨がかき消したら 見えた満天の空に 君と重ねた日々の願いは 特別な明日へと変わってく いつまでもこの目と目合わさって 寄り添える場所になって 光放つ さぁ君の声を聞かせてよ ねぇ君の声を聞かせてよ 僕ら光になって 暗い深い闇だって 越えていける 越えていけるからさ