あの頃の私は 好きなものを好きだと言えない 可愛いと注目される 誰かのマネをしていることで なんとなく安心する女の子でした 自分のペースで歩くより 周りと歩幅合わせて 歩くときの生ぬるさが とても居心地よかったのです いつも素顔の私でいたいのに いつだって心は厚化粧 無理をしてでも 自分を押し殺していたのは 人に嫌われるのが怖かったから 何度転んだって 立ち上がってきたのは 周りを裏切るようで辛かったから? それとも誰かに 見捨てられてしまうことを ずっと恐れてたから? 誰かに誉められたい わけじゃないけれど ときどき自分のしてることが 本当にしたいことなのか わからなくなるよ いつも素顔の私でいたいのに 笑ってないと崩れそうになる 背伸びばかりして 自分をよく見せようとしてるのは あの頃も今もたいして変わってない いつも素顔の私でいたいのに いつだって心は厚化粧 無理をしてでも 自分を押し殺していたのは 人に嫌われるのが怖かった いつも素顔の私でいたいのに 笑ってないと崩れそうになる 背伸びばかりして 自分をよく見せようとしてるのは あの頃も今もたいして変わってない
