空に焦がれた想いのまま 無我夢中になってたあの日々が 今は淡く滲む 何処まででも 遥か先へと 自由に羽ばたいていく鳥のよう 蒼に明日を描いた 通りゃんせ 通りゃんせ あなたが教えてくれたこと よく噛んで飲み込んだんだけど 皆目見当つかないや 赴くまましやしゃんせ あなたに憧れ夢を見て そのうち追い越してみせるよと 心底に深く刻み込んだ ノーススターに込めた願いが 何処までだって続くと信じた それが墜ちていくんだ お前が全ての根源だって 思えりゃ心が楽だった それだけを糧にここまで いくつも腐っていた夜を 越えてきたんだ I need it back 通りゃんせ 通りゃんせ あなたが何を目指したのか よく噛んで飲み込んだんだけど 皆目見当つかないや 赴くまましやしゃんせ あなたに憧れ夢を見て 知りたいと強く望むならば 同じ蒼 目指していざ進め 通りゃんせ しやしゃんせ 背中に背負ったのなーんだ
