蒼い海の底 月明かり揺蕩う 偽りを愛されるくらいなら 嫌われてもいいわ ねえ どうかしら あなたの心と出逢えるなら 唄うたい 曝けだす銀の鱗 無邪気な瞳になぞられて まるで知っていたみたい まっすぐな想い 触れた 何度でも 好きと言って 何度でも 名前を呼んで 何度でも 私だけを困らせて 何度でも 好きと言って 何度でも 子どものような 何度でも わがままで いくつになっても 夢じゃ無いと確かめるように 何度でも 何度でも ありのままで愛し合いたい お願いお願い 抱きしめて どこが好きなの どこを見て欲しいの 形の中に囚われていた よく見てごらん 鍵は内側に 開けて 開けて 潔く 唄うたい 曝けだす銀の鱗 私を拒む者の為に 泡になんてならないわ 幸あれと鰭振るだけよ 何度でも 好きと言って 何度でも 名前を呼んで 何度でも 私だけを離さないで 何度でも 好きと言って 何度でも 子どものような 何度でも わがままで 何を言われても 認め合える世界の創造 あなたとあなたと ありのままで愛し合いたい お願いお願い 抱きしめて 蒼い海の底 月明かり揺蕩う この声と引き換えるくらいなら 傷ついてもいいわ ねえ どうかしら あなたの心と出逢えるなら
