男には男のふるさとがあるという 女には女のふるさとがあるという なにも持たないのは さすらう者ばかり どこへ帰るのかも わからない者ばかり 愛よ伝われ ひとりさすらう旅人にも 愛よ伝われ ここへ帰れと あの日々は消えても まだ夢は消えない 君よ歌ってくれ僕に歌ってくれ 忘れない忘れない ものもここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ僕に歌ってくれ 忘れない忘れない ものもここにあるよと <間奏中> 西には西だけの正しさがあるという 東には東の正しさがあるという なにも知らないのは さすらう者ばかり 日ごと夜ごと変わる 風向きにまどうだけ 風に追われて 消えかける歌を僕は聞く 風をくぐって僕は応える あの日々は消えても まだ夢は消えない 君よ歌ってくれ僕に歌ってくれ 忘れない忘れない ものもここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ僕に歌ってくれ 忘れない忘れない ものもここにあるよと あの日々は消えても まだ夢は消えない 君よ歌ってくれ僕に歌ってくれ 忘れない忘れない ものもここにあるよと
