いつからだろう 巡る日々が味気なく感じた 名前の無いこの暮しを 街はただ見降ろす 歪なものに 憧れてしまうのは もう正しい僕で居られないから ああ 暗い闇に いつしか灯されていた 最後の光 人はそれを愛と呼ぶのでしょう 賑やかな場所は苦手だった 今でも少しだけ 生きていく意味も 行く宛も無いから 此処に居るけど 君の笑顔が ヘタクソだったからだね 少し素直で居られた ああ 深い海を 掻き分け辿り着いた 最後の光 人はそれを愛と呼ぶのでしょう いつからだろう 巡る日々が味気なく感じた 名前の無いこの気持ちが かすかに微笑んだ ああ 暗い闇を 優しく照らしていく君は光 いま初めて、 これが愛だと知った