最初の一歩みたいな足取りで 浜辺に咲く花を拾おうとした 君が笑うと私は弱虫で 憎みを吸っていられない コニファー 時計の針が刻んで進んで 取り返せいた時を縫い外して 魂の震えた形 悲しみの震えたうるさい 誰か声をわかってみたい わかってみたいの 朝から夜にかけて 片隅で見て見ぬふりをしていた 切なさにさ鈍感にさ簡単にさ 出した答えはさ きっといつか可愛くない花が咲くだろう 揺れかかん胸の針を抜いておいたのに 飛んできた言葉はかする前に 地球の中枢走らせて やりたいことをこのままに 超えてもっと死の情緒を わかってみたい わかってみたい わかってみたい わかってみたい わかってみたい わかってみたい わかってみたい わかってみたい 最初の一歩みたいな足取りで 宙に舞い飛ぶんだ コニファー 時計の針が誘って進んで 思い描いていた夢を 口に出さなくても 魂の震えた形 悲しみの震えた この際自慢のわたわた私を わかってみたい わかってみたいの
