喜びの日々に浮き足立ち 先走る 地を知らぬ軽い足で 始まりの日々に色めき立ち 忘れてく 埃かぶったアイロニー まるでトンネルの中なんだ 見えてた光はどこなんだ? それでも進む 泡になってはじく 私はどこに向かっている? それは誰のため 何のため? それが運を動かし 縁を結び 恩となる 上手くいかないのは 大切で純粋な 始まりの音 間違えているから 虚しさの日々に涙流し 吐いて吸う 息が棘のように刺さる 物憂げな心 塞がる窓 離れてく人の目にばかり泳ぐ 孤独と寝巻きに 閉じた期待 「ほら、とくとご覧」 と堕ちるみたい 抱く感情 堪える反応 期待と落胆、もういらない どうでもいいか 存在証明 もう降参だ ばんざい両手 神様助けて 私を救い出して それは誰のため 何のため? それが運を動かし 縁を結び 恩となる 上手くいかないのは 大切で純粋な始まりの音 忘れてたから すべてとけてゆく 流れてく 静かに息をして 心ひらけば 新しい景色があるから
