優しい言葉が聞けたとき 見えない繋がりが見えたとき この場所が僕の居場所だって 思ったものでした すれ違う思いに晒されて ズレて崩れていくその度に ここは僕の居場所じゃないと 思ったものでした 過去も未来もない もっと言えば現在もない 留まることなく 僕らは流れる 同じような朝だって 同じような夜だって 昨日と違う身体で 昨日と違う頭で 当たり前に生きていく 変わりゆく日々の中 変わらないものもあった それは小さくても どんな大きくても 連れて行くよ 一つも残さずに いつの間にか溜まってたから 僕らはいつも失っている 零れ落ちていく その中で 気付いたら持っていた幾つかが 大事なものでしょ 時間の不思議に支えられて 落としてきたパンに導かれ ここにないものを当たり前に 創り出すことが出来るんだよ 今 この時も 同じような朝だって 同じような夜だって 昨日と違う身体で 昨日と違う頭で 当たり前に生きていく 変わりゆく日々の中 変わらないものもあった それは小さくても どんな大きくても 連れて行くよ 一つも残さずに いつの間にか溜まってたから