別にしなくてもいいのに だってあなたに会うかもと思ったら しっかり化粧してたの 触れられたなら溶けてしまう 魔性のあなたには 時々胸の奥突かれるような 感覚を覚えては 携帯が鳴るたびあなたじゃないかと 掛けてみる心の片隅 足りない距離 埋められないまま 別にしなくてもいいのに だってあなたに会うかもと思ったら しっかり化粧してたの 見つめた先のあなたの目に 映る私は綺麗でいたいの 完璧なんてはもってのほかな私が 唯一手に入れたいから装う 触れられたなら溶けてしまう 魔性のあなたには ご飯を食べてもお茶を飲んでも ドラマを観ていてもなお チラチラとちらつくあなたの姿 ハッとするから もうやめてよとか言っても 私のせいだわ 私あなたに会うためきっと 産まれてきたのよ だってこんなに想ったことはないの 教えてくれたあなたのため 尽くして何でもできるわ ほんとよ そういうことならちょっと 私に惹かれてくれてもいいんじゃな い? この先を想像して幸せの数を 数えては あなたに話したい んーでもそれはきっとそう 言うことなのでは? あなたからんーでもそれはきっと 好きってことなのでは? 言って欲しい言葉を 先に言ってしまう 別にしなくてもいいのに だってあなたに会うかもと思ったら しっかり化粧してたの 見つめた先のあなたの目に 映る私は綺麗でいたいの 完璧なんてはもってのほかな私が 唯一 手に入れたいから装う 触れられたなら溶けてしまう 魔性のあなたには