痛みのない世界を目指して 旅は続いていくんだろう 知識を持つ者は彷徨って 力に負けていくんだろう 純白の生活の折に 何を打ちつけていこうか 広がる無力を嘲笑うような 雲ひとつ無い空 少年は公園を走る あきれるくらいの クレイジーを見せてよ 君はもう神様に護られているよ 明日の天気も気にせず 愛と秘密を抱きしめよう 頭の中だけでも良い それが本当の自由だよ 純白の青春の中に 泳ぐ姿を見つけたよ 突然の雨を降らせたとしても 青さが残る空 少年は公園を走る あきれるくらいの クレイジーをみせてよ 君はもう神様に護られているよ 僕を見つめる目がとても綺麗さ うだるような夏も 消えてしまうぐらいさ そのクレイジー ファンシーにも 見える時があるんだから 真っ直ぐに刻みこみたいと思うよ