カナリヤが鳴いた 子守唄 朝焼けに月が沈み行き 思い出浮かぶアルコール もう届かないと知っていて カナリヤが鳴いた 子守唄 ちらり ちらり 降り積もる純白の ひらり ひらり 刹那の熱に溶け水 喉を焼く愛情が 涙に溶けた カナリヤが鳴いた 子守唄 夜の足跡 重なって 彷徨い歩くアルコール 取り戻せないと知っていて カナリヤが鳴いた 子守唄 ちらり ちらり 降り積もる純白の ひらり ひらり 刹那の熱に溶け水 白い景色が 音を飲み込んで カナリヤが鳴いた 子守唄 Flowers will likely never bloom again
