静かな街に 降り積もった 雪が春色になる前に その優しさに 触れた時は 僕の心 溶けてしまうだろう 白い冷たさに 逆らうように 急いでるせいで 泡になるミルクティー 人肌恋しくなるというか ただ君の隣にいたいのさ 胸が熱くなる高揚感に 浸っていたいんだずっと 君への想い積もり募ってできた この冬の結晶 誰の熱でも 溶かせやしない 凍りつきそうな 手で君に触れた時 どこかで鐘が鳴るよ ジングルベル メリークリスマス 儚いけど美しい 言葉にならないもの どこを探しても見つからない 奇跡よりも素敵な人 1人になった 僕の手は ポケットの中で 寂しく眠る この想いもあの雪のように 溶け残ってしまうのだろうか 凍りつきそうな手で 君に触れた時 どこかで鐘が鳴るよ ジングルベル メリークリスマス 儚いけど美しい 言葉にならないもの どこを探しても見つからない 奇跡よりも素敵な人 降り頻る雪の中 君を 抱きしめていたいのさ
