恋で守れるのは 自分だけだと気付いてしまった 愛になってやっと 君を守れんのかな だとすれば君との事も何が 包んでくれんのかな さよなら まだ心が覚えてる 君の名前を呼ぶときの幸せ どうしたの?って聞かれて戸惑う 知らぬ間に切った指のようで ああ言ってこう言ってってまた 中学生に戻る僕がいた 一度だけの言葉 真夏に問いかけてみても 首を振るのは扇風機 誰も相手しちゃくれない ありがとう でも心が覚えてる 君の名前を呼ぶときの幸せ どうしたの?って聞かれて戸惑う 知らぬ間に切った指のようで 僕はきっと忘れてしまうよ 君と僕だけの思い出も忘れちゃうよ けれど心が愛したことを覚えてる さよなら 今、君との記憶が消え去ろうとも もう一度逢いたいよ どうしてもって願った言葉は 僕だけが見た流れ星 さよなら まだ心が覚えてる 君の名前を呼ぶときの幸せ どうしたの?って聞かれて戸惑う 知らぬ間に切った指のようで
