憧れのロックスターは みんなしゃがれた声だった 僕には無い声だった 僕にはできないと思った ロックがやりたいけど この声じゃ届かないのかな 泣きながらアコギを弾いてきたのさ じゃあ誰の人生なんだ そりゃ僕の人生なんだ そう君の人生なんだ 周りはどうだっていいよ 周りを気にすんなって やりたくない事まですんなって あの日の夢 あの日の声 あの日の 僕らは間違っちゃいないんだぜ 僕らはそれぞれの時を生きている だから寝る前に泣きたくなるほど 孤独になるのはそのせいさ 確かな事は馬鹿だから言えないよ ライブハウスには本当の君がいるよ この場所で出会った君を僕は 適当にしたくないんだ ロック レゲエ POPS 演歌 Punk JAZZ クラシック HIPHOP 泣き虫な君の背中を もがいてる君の背中を 押してやれるのなら ジャンルなんてどうでもいいんだよ ダサい歌はもう唄いたくないのさ 僕らはそれぞれの時を生きている だから一つだけ… 僕らはそれぞれの時を生きてきた だから一つだけ… 「君が生きている」 それが嬉しいのさ ロック レゲエ POPS 演歌 Punk JAZZ クラシック HIPHOP 泣き虫な君の背中を もがいてる君の背中を 押してやれるのなら ジャンルなんてどうでもいいんだよ ダサい歌はもう唄わないって 決めたのさ 君のために。
