目と目が合うたび 胸が痛いよ奥のほうが もっとちょっと近づきたい 手と手重なるたび 胸が痛いよ奥のほうが もっとちょっと触れてみたい やっと出会えた そんな気がしたの ねえあのね 遠回りしたいなんて 言えない ほら君が今日を特別にした 止まった時間が動きだしてく 明けない夜が欲しいの 明日は見たくない 聞こえないふりしたくなかった 君の愛の言葉は何処へいくの いっそこの手をひいて連れ 去ってくれればいいのに 唇重なるたび 胸が痛いよ奥のほうが もっとちゃんと確かめたい 一番大事なものは いつだって隠していたい 邪魔されて壊されるのが嫌だから 本当のことはきっとずっと 伝えられないまま ただ君に会いたい 帰れない二人おいてくように 時はその羽で空を飛んでいく 頭から離れない あの君の笑顔 きっと何事もなかったように 現実に溶け込めてるはずだよね もしもう一度逢えるのなら もう戻れない 朝目覚める度 求めてるの君の体温 いつだって想ってるよ たられば
